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入会についてのFAQ
- 01精晟会渋谷は、大人クラスのみです。 養神館合気道では、中学生以上が大人クラス。中学生以上であれば、年齢・性別・国籍を問いません。ただ未成年者の入会には、保護者の方の同意が必要です。また、日本に居住されていない方は入会できません。
- 02まず体験をしてみてください。精晟会渋谷ではミスマッチを防ぐため、どなたにも合気道の体験をお願いしています。詳しい説明[体験について]は、こちらで(https://www.aikidoshibuya.tokyo/about-trial-lesson)す。 体験されて続けられそうだと思ったら、入会してください。 入会金をお支払いいただき、入会申請(フォームから氏名、生年月日、住所等の個人情報の登録が必要です)をしていただければ、手続き完了です。オンラインで完結させますので、すぐ次からの稽古にご参加いただけます。 入会金は5,000円です。 体験料は2,000円。体験後、二日以内に精晟会渋谷に入会手続き(入会申込から入会金の支払いまで)完了の方には、入会金から体験料を差し引きます。つまり、体験料は実質無料です。 入会月の月会費は無料です。翌月からの月会費は、27日にSquareというカード決済サービスから請求書が送られます。 月会費については、[入会について]ペ(https://www.aikidoshibuya.tokyo/join)ージをご覧ください。
- 03氏名・年齢・性別・住所・電話番号・職業が必須事項です。 養神館合気道横浜合気道会支部に登録し、昇級昇段審査で公益財団法人養神会への申請や、スポーツ保険への加入に必要になります。また公共施設の使用にも、登録が必要になります。 それ以外の用途に使うことはありません。
- 04合気道の道場では、稽古の合間に会計担当の人が集金するところが多いかと思います。 精晟会渋谷では、稽古の時間は稽古のためだけに使いたいと考えています。防犯上の観点からも現金を扱わず、オンラインで完結させています。入会手続きもオンライン上で行うので迅速です。 決済にはSquareという仕組みを使っています。 Squareでは、カード情報がこちらに渡ることがありません。本人の意思で、自動引き落としにできますし、決済を拒否することもできます。 クレジットカードのほか、デヴィッドカードも使えます。使用できるカードは、Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover。下記のブランドロゴがついていればOKです。 https://static.wixstatic.com/media/1c9f9b_ccae8b6d873e4e35a2aecdfff4bcc726~mv2.png
- 05入会されたら、道着と剣杖を購入してください。 合気道の技の設定では、胸や肩、袖を掴む技があります。また精晟会渋谷では、雨天以外は毎回剣杖を使って稽古しています。公式道着があり、10,230円のものから15,950円まで3タイプあります。推奨する剣杖袋は、12,160円です。 道着はすでにお持ちであれば、団体名等が入っていないものなら、なんでも構いません。 剣杖は会社帰り等、持ち歩くのが困難な場合はお持ちいただかなくても構いません。 https://www.youtube.com/watch?v=pAsHisK4cUY
- 06現在どこかの合気道道場に所属されている方は、その道場の承諾がある場合以外はご入会いただけません。過去であれば、流派を問わず問題ありません。 基本的なところが出来ていれば、違いは枝葉の場合が多いかもしれません。級や段をお持ちであれば、精晟会渋谷ではそれに合わせた扱いになります。たとえば有段者であれば、黒帯を絞めて稽古していただけます。ただし袴は、養神館の場合は三段以上が着用できますが、演武会などをのぞき、稽古では慣習としてその場の指導者しか穿けません。 昇級昇段に際しては、精晟会の規定に沿った内容が求められるのは言うまでもありません。
- 07月曜日に中目黒で19時から、土日祝日は渋谷区、世田谷区、目黒区の公共施設で稽古することができます。 詳しい場所などの説明は、[道場の情報]ペ(https://www.aikidoshibuya.tokyo/dojoinfo)ージでご確認ください。 公共施設は抽選ですので、固定した日時ではありません。 原則は、渋谷区は渋谷スポーツセンターで月3回。まれに代官山スポーツプラザでも稽古します。 世田谷区は総合運動場体育館で、世田谷同好会として月1回です。 目黒区は目黒中央体育館で、目黒同好会として月2回です。 トータルで月に10回以上、20時間以上の稽古時間になります。確保できないときは、スタジオを借りて稽古します。 ただし、中目黒では人数制限があります。 また会員の種別によって、月の稽古回数は変わってきます。 詳しくは、[入会について]ペ(https://www.aikidoshibuya.tokyo/join)ージの費用についてをお読みください。 https://www.aikidoshibuya.tokyo/join またすべての稽古は、予約制です。予約や稽古の回数はアプリで管理しています。 詳しくはブログ、「会員向けアプリを導入したんです」を(https://www.aikidoshibuya.tokyo/post/mobile-app)読んでください。 https://www.aikidoshibuya.tokyo/post/mobile-app
- 08精製会渋谷は、7級が最初の受験級です。初段までは、前の昇級から概ね25回稽古に出て、指導者から「審査を受けてください」と言われたら昇級審査を受けることができます。 入会したら会員ページにアクセスできまず。そこに審査技表や審査申込書などがあります。審査を受ける方は期日までに、審査料と審査申込書を提出していただきます。 現在審査は年2回、5月と11月ごろに行われています。 初段までに必要な審査の技の100%近くは、YouTube(プレイリスト審査技・指定技)(https://www.youtube.com/watch?v=E8n4iTkHc7U&list=PL6GQPvy2hEgQY47osKVkALMxqmyjdJEKb)で詳しく解説しています。 審査の様子は、下記からご覧いただけます。画像をクリックしてください。 https://static.wixstatic.com/media/1c9f9b_96449dca7ff14befbc17571a005e243b~mv2.jpg
- 09当たり前ですが、千差万別です。 精晟会渋谷の会員の、属性データなどの概要はこちらにまとめています。 [精晟会渋谷とは] (https://www.aikidoshibuya.tokyo/position) 一人ひとりの、動機や考え方はこちらにあります。 [合気道を始めた理由・続けて変化したこと] (https://www.aikidoshibuya.tokyo/reason) https://static.wixstatic.com/media/1c9f9b_ae2ad55859f949ac88092b4ed83dd142~mv2.jpg
- 10年に2回ほど昇級昇段審査祝いなどで、飲み会を行っています。 あくまで参加不参加は自由です。 https://static.wixstatic.com/media/1c9f9b_c5bb0142295b4f59a8ac5364d85c0874~mv2.jpg 養神館の総合演武大会が、毎年秋に開催されていましたが、コロナ禍で中止になっています。開催される場合、できるだけ参加されることが望ましいです。 養神館総合演武大会の他にも、参加する機会はあります。下の動画は代表者の演武をまとめたものですが、ここに出てくる定例の大会等は、精晟会渋谷会員が演武することもできます。 https://www.youtube.com/watch?v=JW1eiQwaCLA
- 11会員ページに休会/大会フォームがありますので、そこに入力して送信すれば完了です。オンラインで完結します。 毎月の会費は27日に請求されますので、概ね20日までに手続きを完了していただけると、退会の場合は翌月の会費請求が止まります。休会の場合は、休会費1,000円の請求に切り替わります。

稽古についてのFAQ
- 01合気道は力の使い方は、力んで縮むのではなく、伸ばす動作が主体です。 そして部分ではなく、全身の力を使う武道です。手指の先から足の指まで意識して使い、受身は骨密度を高めます。さらに養神館合気道では胸を開き軸をしっかり立てるので姿勢が良くなり、健康に役立つのは間違いないと思います。人間の身体は、筋肉も神経も使われないものは、どんどん衰えて使えなくなるそうです。 また仕手と受の役割にわかれ、力がぶつからない動きを追求する稽古なので、調和のとれた気持ちを維持するのにも役立つと思います。 ただ、稽古量は問題だと思います。精晟会渋谷では月に8回以上、トータルで16時間以上の稽古時間を確保していますが、すべてに参加できる人はまずいません。合気道として以前に、健康増進ということになると、もっと運動時間が必要になるかと思われます。 https://static.wixstatic.com/media/1c9f9b_3909750399ec49209e9cba7bfa412c21~mv2.jpg
- 02特別、何か変わったことをしているわけではありません。養神館合気道の力の出し方は、姿勢が基本。最小限の力でスッと立ち、構え、動きます。これが当たり前のようにできれば、普段歩いたりしていて疲れにくくなります。 特に精晟会渋谷では、徒手で構えたときでも淡々と相手の顔を狙え。剣や杖で相対したときにも、目や水月を狙って、レーザービームが飛んでいるようなイメージを持てと言っています。こういう意識の使い方は、雰囲気が変わります。 たとえば無差別に襲ってくる犯罪者などは、本当は無差別ではなく、弱い相手を狙っていると言われます。判断する基準は、体格だけではなく、立ち振る舞いなどの一瞬の印象も関係ありそうです。 稽古で相手とぶつからずに動かす、楽な動かし方を追求するのは、たとえば重い荷物を持つときだって同じ。人混みのすり抜け方も、当たり前のように理解できます。それにもし雪道で転んでも、受身ができればケガをしません。 日常に役立つとは、道場の中でしか役立たないのでは意味がない。日常のあらゆる場面で、プラスに作用することを目指しています。 https://static.wixstatic.com/media/1c9f9b_1bcf3d412d9e4e3b88d97f5a41f48ab4~mv2.jpg
- 03どんな武道でも、稽古そのものが護身に役立つわけではありません。まず、姿勢、心構えや動き方の基本などが護身のベースになると思います。それに一口に護身といっても、さまざまな段階があるはずです。 まずは[護身や護身術について]の(https://www.aikidoshibuya.tokyo/selfdefence)ページを、ご一読ください。 [護身や護身術について]で書いている「3.なんにも関係のない相手から、暴力の対象にされてしまう」は、とてもやっかいです。いくら護身術の稽古をしていたとしても、現実の犯罪はどんどんエスカレートしています。護身術として有効なのは、ほぼ現実のシチュエーションに近い状態で行うこと。でもさすがに、そんな方法で行うと、莫大な手間と費用がかかりケガをするリスクが高まります。 他ブログでも書いていますが、特に女性の方は「男性をやっつけることは難しい。無理だと思った方がいいと私が言う理由」を(https://www.aikidoshibuya.tokyo/post/beatdown)お読みください。 精晟会渋谷では、通常の合気道の稽古の延長線上で、たまにですが、できることは試している。リスクを低減させる稽古を行っています。参考になるかもしれない動画二つ貼り付けておきます。 https://www.youtube.com/watch?v=ZbonV1jLyyQ https://www.youtube.com/watch?v=xWLC4qx3yTU
- 04合気道ではよく「合気道に力はいらない」と言われているので、筋力がなくても大丈夫だと解釈する人が多いですが、ざっくり過ぎて誤解を招いているようです。 合気道開祖の時代は、たとえば洗濯機はなく、トイレは和式。タクシーなんて、超富裕層のもの。生活しているだけで、体力が現代人とは桁違いだと思います。 特にコロナ禍になってからは、特に都市部では少ししか歩かない動かない人が増えています。座りっぱなしの弊害が、問題になるほどです。合気道は運動ですから、少なくともまともに立つ、歩く筋力は最初から必要です。筋力がある上で、できるだけ使わないの合気道だと考えてください。 入会前に筋力がなくても問題ありませんが、合気道をはじめるなら、多少なりとも鍛えるつもりが必要です。じゃないと、何年やっても健康には役立たないはず。少なくとも合気道に、受け身は必須です。受身をすれば、少なからず衝撃があります。 たとえば前方回転受身。手順を踏んで、徐々にやっていけば誰でもできるはずです。こういうことができる筋肉は必要になります。 https://www.youtube.com/watch?v=yodW26jyR1c
- 05事前に教えてもらえばOKです。フルには無理でも30分だけなら参加できるということなら、まったくしないより稽古した方がプラスになります。 また仕事などの都合で、道着を持ってこれなかったという場合も、金属等のなくケガの心配がなく動ける服装であれば、それでも構いません。
体験についてのFAQ
- 01お断りします。 ただ体験される方が未成年者の場合は、保護者の方に一緒に体験していただくか、見学をお願いしています。未成年者の方は体験も入会も、保護者の承諾が必要です。 また見るだけであれば、毎回の稽古はSNSで公開していますし、1ヶ月ごとにYouTubeにアップしています。 https://www.youtube.com/watch?v=rioILgURKnk&t=225s
- 022023年6月現在、公共施設での稽古はマスクは任意です。でも中目黒等のスタジオでは、密になりがちなので、マスク着用を必須としています。 あくまでリスクのある人、ノーマスクを不安に思う人を基準にします。心身を鍛える、健康になる稽古の場である一方で、ケガや感染症のリスクは可能な限り抑制していきます。 https://static.wixstatic.com/media/1c9f9b_8478c42b1595430e896d994877151170~mv2.png
- 03運動できる服装であれば、なんでも構いません。どの稽古場所も更衣室や更衣スペースがあるので、そこで着替えてください。 女性の場合、上は捲れ上がりにくいものにものにしてください。下は、膝をつく動作もありますので、ショート丈のものは避けた方がいいと思います。 https://static.wixstatic.com/media/1c9f9b_1feb6c7fd2a548128ab958e7b816046c~mv2.jpg
- 04原則、コロナ禍ではおひとりに制限しています。 ご家族の場合は、複数でも構いません。 https://static.wixstatic.com/media/1c9f9b_3e4ce76da7ee4e0f9725b7bf39b82e49~mv2.jpg
- 05他流の合気道、他の武道経験者も歓迎です。おやりになっていた技や動きを手がかりに、共通するところから体験していただけるようにします。
- 06通常の稽古もですが、体験も無理なことはさせませんので安心してください。体験では、できそうなことだけをやっていただきます。できそうかどうかをお聞きしますので、ご本人がご判断ください。体験で心配されるようなことは、何もないと思います。 入会されたら、ちょっとだけ背伸びして、徐々にチャレンジしていただくようにします。合気道は型稽古ですので、動きのカタチそのものは、ていねいにトレースしていくようにすればそれほど難しくはありません。また全身を隅々まで意識して動くような稽古方法ですので、初心者の段階で運動神経はそれほど問題ではないと考えます。 そして丁寧に稽古していれば、運動神経は向上するはずです。 いわゆる「運動神経」とは、脳からの指令が神経を通り、筋肉に指令を出して、思い通りに身体を動かすもの。そのためには筋肉だけを鍛えてもダメで、神経系を鍛えることをする必要があります。それと同時に、自分の身体の地図が出来ている必要があります。例えば右手の人差し指はどこにあってどこを向いているか、足の親指の状態はどうなっているか、へそはどこを向いているか、などです。 それらが複合的に揃って、いわゆる「運動神経がいい」という状態が得られるのだと思います。 合気道は、身体の地図を作り、神経系を鍛えるための理想的な運動になっているはずです。 https://static.wixstatic.com/media/1c9f9b_66b9dc7d6e4144088ac6d70615eadbc5~mv2.jpg
- 07学べません。 体験では、たまに合気道の思想や精神を知りたいとおっしゃる方がいます。体験は、合気道の技の稽古などを体験していただくために設定していて、思想を講義したり会話したりする時間ではありません。 もちろん技の理合は、合気道の技に対する思想や心構えが根底にあるので、技の説明の中でご説明します。 形而上の思想や精神を学びたいのであれば、それらのお話が主体の道場もあるようなので探してください。精晟会渋谷は、違います。スピリチュアルなものも、一切ありません。 確かに合気道開祖・植芝盛平先生の使われた言葉は、宗教や精神世界もの。でも養神館をお作りになった塩田剛三先生は、宗教的な要素を排除されたのだと思います。 合気道の思想や精神性については、こちらのブログに詳しく書いています。 「体験の人が合気道に求めている思想性」 (https://www.aikidoshibuya.tokyo/post/thought-and-spirit)
- 08構いません。いらっしゃれる時間を事前に教えてください。
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