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純粋に合気道を稽古します

余計なことを加えません

精晟会渋谷は設立から3年ほどの道場です。有段者も在籍していますが、多くの会員が合気道未経験。

歴史が浅いからこそ、できることがあります。初心者が多いからこそ、

していることがあります。

そして初心者の方が精晟会渋谷に入会して合気道を稽古すると、何を目的にして何ができるのか、どうなるのかをカンタンにまとめました。

すっと立つ姿勢

Posture 

姿勢づくりは

むずかしくない

養神館合気道では中心力と呼びますが、中心線に集めた力を技に使います。生の筋力ではなく、自分の体重・重心が移動することで生まれる力をメインに使うのです。

そのためには身体を固めるのではなく、リラックスして、すっと立った姿勢だけを維持します。この姿勢は、一般的に言う“いい姿勢”とほとんど変わりません。違うのは、大きく動いても崩れないように稽古するところ。

​徒手の武道としては珍しく、養神館合気道は胸を張る・開いているのが構える基本ですので、日常にも使える健康的な姿勢です。

指先にまで意識を

Body Awareness

動きをコントロールするため

身体を感覚化する

バレエやダンスなどでも同じだと思いますが、指が、腰が、足が、鼻がどこを向いていて、どういう状態なのかを意識できることが、まず自分の動きを冷静にコントロールするための前提条件です。

俗にいう運動神経は、思い描いたイメージ通りに身体を動かせるかどうか、ということだと思います。よくいう昔スポーツをやっていたお父さんが運動会で転ぶという現象は、たぶんイメージと動きの齟齬が大きいのです。

養神館合気道には、6つの基本動作があります。基本動作では指先の向き、腕の角度、左右の足への体重掛け方などが細かく決まっています。これを繰り返し、身体が覚えることで、全身を感覚化する基準ができます。

​さらには合気道のあらゆる技の、ベースが出来上がってしまうのです。

​転んでも平気に

Ukemi "Breakfalls"

身を護る基本は

どこで転がってもケガしないこと

護身というと路上の格闘を思い描く人が少なくありませんが、もっとも危険なのは、倒れて後頭部や顔面を打ってしまうこと。

​万が一の事態じゃなくても、雪道や濡れた路上で転んでしまうのは、それほど珍しい光景ではありません。膝や肘だって地面とぶつかれば、大きなダメージを負いかねません。

受身の基本は、衝撃を一点に集中させず、丸く転がって逃がすこと。丸く転がれない場合も、衝撃を分散させるためにどうするか。さまざまな方法を学びます。

しっかり止める

Blocks the blow

養神館合気道は

止めることから学びます

合気道の原則は、力と力がぶつからないこと。ところが、ぶつからない体捌きは、しっかり攻撃を止めることから学ばないと、ただ逃げるだけになってしまいます。

もし逃げることしか出来なかったら、狭い場所で場所で誰かに教われたらどうするんでしょう。

 

武道である養神館合気道は、しっかり受けることから学びます。しっかり受けられるから、流したり、すかすしたりして、ぶつからない方法を身につけることができます。

​昇級昇段できます

Shōkyū Shōdan

昇級昇段した養神館の允可状は

​自分が稽古してきた証し

昇級昇段が、必ずしも目標でもなくてもいいと思います。ただ自分の中の短期的な目標として次の級、次の段を目指して、昇級昇段審査に合格するのは、とても実感しやすい証しです。

昇級昇段審査では、審査技・指定技など規定の技を行うことが求められます。規定のそれぞれの技は、簡単なものから高度な技へと段階的に定められているだけではなく、動きの基礎基本になる順番で積み上げられています。

​だから昇級昇段を目指して稽古しているだけで、合気道の技に習熟でき、より健康的に動きの精度が上がって行きます。

画像:合気道渋谷_体験バナー3

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