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稽古についてのQ&A

筋力や柔軟性は必要ないって本当?

Question

Answer

個人差があります。都心では、ほとんど動かずに生活することもできます。歩くための筋肉も衰え、体が凝り固まっているのが当たり前の人も少なくありません。合気道は運動ですから、それ以上の筋力や柔軟性は必要です。

だから精晟会渋谷では、連動した動きの中での筋トレや柔軟的な鍛錬もやっています。

でも無理しすぎることはさせません。その人にとって、ちょっと無理するぐらいがちょうどいい負荷だと思います。

護身術として役立ちますか?

Question

Answer

養神館合気道では、まず相手の攻撃をしっかり止めることから稽古します。姿勢、心構えなど基本が護身そのものなのです。
どんな武道でも、護身術として実際に使えるかどうかはまた別もの。護身についての稽古は、
こちらを参照してください。

健康には役立ちますか?

Question

Answer

合気道は伸ばす動作が主体です。無理のなり動きなので、健康にいいのは間違いありません。

仕手と受の役割に分かれ、力がぶつからないように稽古するのですから、​調和のとれた気持ちを維持するのにも役立ちます。

日常に役立つとはどういうことですか?

Question

Answer

養神館合気道の力の出し方は、姿勢が基本。最小限の力でスッと立ち、構え、動きます。これが当たり前のようにできれば、普段歩いたりしていて疲れにくくなります。

稽古で相手を動かす楽な動かし方を追求するのは、たとえば重い荷物を持つときだって同じ。人混みのすり抜け方も、当たり前のように理解できます。それにもし雪道で転んでも、受け身ができればケガしません!

運動神経に自信がありません

Question

Answer

合気道は型稽古中心の武道で、特に養神館合気道は基本の角度などが明確に決まっていますので、動きを丁寧にトレースしていけば、上達しやすいのです。

​詳しくはブログに。「運動神経に自信がないのですが上達しますか?」への答え

痛くされることはありませんか?

Question

Answer

養神館合気道は、相手を崩すための当身を重視しています。当身を止めるだけでも、始めたばかりの人にはそれなりに痛いのです。

慣れは必要ですが、打撃系の武道のような痛さではありません。

それに痛くない受け方をお教えします。痛くない受け方は、力と力がぶつかりません。しっかり止めるけれども、受ける瞬間に攻撃した相手を崩してしまう方法なのです。

遅れたり途中退出はできますか?

Question

Answer

OKです。2時間は無理でも30分だけなら参加できるということなら、まったくしないより稽古した方がいいのです。

画像:合気道渋谷_体験バナー

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