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August 31, 2016

精晟会渋谷は、これまで所属する道場の人たちが住んでいる場所とは離れた場所で始めるので、もっとも大変なのは手伝ってくれる人をどうするかと、どうやって入会者を募るかです。合気道の道場は、ひとりじゃ出来ないですし、入ってくれる人がいなければ意味がないし成り立ちません。でもそんなことを書いていると、あと数回は

August 26, 2016

プログラムを考えようと思ったのは、週に二、三時間程度の稽古をする人が大半なのに「習うより慣れろ」をやっていたんじゃダメだ。「合気道を始める人の動機は、千差万別。体だって、千差万別。稽古できる時間や目的、ライフスタイルだって、ぜんぜんちがう。だからそれぞれに意味のある稽古方法や伝え方を考えよう。少ない人数なら

August 15, 2016

最近、高校生の女の子のお母さんから、ちゃんと出来ていますかみたいなことを聞かれて、出来てますよ、上手ですよというようなことを答えていた。するとお母さんは「すぐ、疲れたとか言うんですよ」と、日常面のことをおっしゃった。体力がついてないんだろうか。稽古のときは、疲れている様子はないんだけれど。 その次の稽古のときに

August 9, 2016

私は5月、鎌倉・鶴岡八幡宮の研修道場で行われた指導者研修合宿の幹事をやらせていただきました。50人超が参加する合宿で、海外からも多数参加されるので大変なのは大変だけれども、中でも気を使うのがお金のこと。泊まる人、泊まらない人、学生、それぞれで会費が違う。事前に参加者を確定し、エクセルで計算したものを

August 3, 2016

やや専門的な話が続きますが、自分でやろうとすれば重要なので書いておきます。そう、安くあげるために自分でヒーヒーやってた。安く、そしてすぐに自分で追加したり変えられるようWixを選んだんだけど、ちょっと進んだことになると英語のページが出てくるのは困る。他にも困ったことが2点あった。そうそう安くは

August 2, 2016

場所が確保できたら、次はホームページだ。告知しなきゃ、誰も来てくれない。私は精晟会の広報だし、あざみ野道場などのウェブサイトも作っている。仕事としても、制作はやってる。だけど自分の道場のを自分で作るんだから、どうするか。 2ヶ月ほど前、数年前に私がサイトをつくった道場の人が、

July 30, 2016

精晟会は神奈川県、それも横浜市が多い。私が稽古する精晟会横浜青葉やあざみ野傘下の道場も、横浜と川崎。道場を出している諸先輩方には、近いところで出しても同じ人が回るだけだから、あまり意味がないと身の程知らずなことを言っていた私。 自分が道場を開くつもりになっても、じゃあどこに出す。というより、出せる?

July 27, 2016

審査が行われ、養神館本部に推薦される(2016年の10月以降、この仕組みは変わる)。精晟会とは、塩田剛三先生が独立し、養神館を設立されるとき、大学の後輩 寺田精之先生を連れていかれた。塩田剛三先生がお亡くなりになったあと

July 26, 2016

あれはいつだったか、きっと1年と少し前。稽古が終わり先生と歩いていたら、「君が合気道の道場を開くのを楽しみにしている。杖道と一緒にやればいい」とおっしゃられた。

ちょっと思考停止しちゃって、あの、それは。「杖道はもう後そんなに長くはやりません。古流ですし、重心移動をほとんど使いませんからいろいろと養神館とは矛盾します」とあわてて答えた。

いやいやいや、そんなことじゃなくて、合気道の道場をですか。私が、ですか?

稽古が終わってからのタイミングでは、よほどのことがないと真面目なお話があることはない。

ちょっとパニック。

「先生はそういうおつもりだ...

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