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July 25, 2020

最近入会してくれた人がいます。ブランクがあるものの、養神館の有段者です。体験に来られたときに、稽古方法について話しました。現在は剣や杖を使って、直接触れない稽古方法にしているけれども、これからは時間を区切って通常の徒手の技をやるつもり。ただ、コロナの感染拡大の度合い等で、この先も触れない稽古をするかもしれないし、

April 10, 2020

電話で「塩田剛三先生のことをよく書かれている」と言われたけれども、私が塩田剛三先生のことをそれほど書いているかというと、そんなことはぜんぜんないはず。 だけど、それなりに詳しいのは詳しい。書籍やDVDもかなり持っています。 個別にやりとりするのは勘弁だし、私にとって意味はないけれども、塩田剛三先生について、又聞きしたことではなく、ソースがハッキリしている信頼性の高い情報をまとめるのは意義があるなと考えはじめました。世の中に多くあるのは、伝聞の伝聞だったり、ソースの乏しさはWikipediaのページでさえ何カ所も指摘されています。

May 12, 2019

養神館合気道の場合はいわゆる[当身]と[正面突き]を分けて考えていた方がいいと思うのです。 というのも、また怒られそうなことを書きますが、養神館の[正面突き]は空手の中段追い突きを想定しているのではと私は考えているのです。 そもそも合気道の突きは、短刀による突きなのか? 私は他流出身なので、最初は正面突きにえっ!? と思いました。

March 10, 2019

先日、稽古の最後に、有段者に <そこにいる全員が、四方八方から次々に正面打ちで打ち掛かってくるのを、投げたりせず、ただ捌き続ける稽古> をしました。私自身、そんな稽古法は今までに経験していませんが、試してみてもらったのは、「多人数取りのベースになることを、頻繁に、短時間で稽古で

September 22, 2018

「養神館合気道は、稽古体系が合理的で分かりやすいとのこと、それを体験したいです」と書いてありました。あれ、分かりやすいなんて、どこかにあったけなと思ったら、私が書いてました(笑) 合理的も分かりやすいも上達しやすいも、同じことですね。これは何度か書いているように、私自身が他流出身だし、いくつかの合気道流派を経験して実感していることです

May 20, 2018

稽古のために武道場の更衣室に向っていたときのこと、反対側から来た人が「おっ瀬川さん!」と声をかけてきました。誰だと思って視線を向けると、以前やっていた合気道の流派の先輩です。10数年ぶりの再会。 あちらは稽古が終わって着替えるところ、こちらは稽古着に着替えるところ。更衣室でお互いに着替えながら、数分間話しました。あちらは引っ越して以前の道場に

February 19, 2018

発端は『合気道競技』という濃い本を読んでいたときのこと。「臂力の養成」という名称とともに、ほぼ養神館で行われている臂力の養成(二)を相対で行なっているのと同じ動作を示す写真が掲載されていたのです。私は養神館の基本動作は、養神館のオリジナルだと思っていました。 なぜなら『続 植芝盛平と合気道』という本の中に、塩田剛三先生のインタビューがあります。

December 1, 2017

「合気道は剣の理合いだというけれども、徒手で剣の理合いとはどういうものなのか知りたい」と、要約するとだいたいそんな内容です。確かに合気道は剣の理合いだと、あちこちで言われていますが、どういうことなのか具体的に説明している動画とか文章に出会ったことがありません。また技を見ていて、それほど剣の理合いかなと疑問に思うことは多々あります。 しかし養神館合気道は、もっとも剣の理合いを活かしている合気道だと私は思っています。

August 18, 2017

知っているつもりでしたが、養神館設立の経緯については、ほぼ平成十七年に発行された『合気道養神館 設立50周年記念誌』で知ったのです。 「道場もなく、さまざまな場所で演武をしていた頃の養神館創立メンバー。左から塩田館長、松尾忠敬氏、田中茂穂氏、渡辺準任氏、寺田範士。これに日本鋼管の野口幸夫氏が加わる」とのキャプション

October 19, 2016

養神館合気道 精晟会渋谷10月17日 【中目黒教室】の稽古の様子をSNSで投稿しました。稽古の中で少しだけ、基本動作「体の変更(二)」は、なぜ95度回転することになっているのかを説明しました。養神館で合気道をやっている人は、なぜ95度だなんて、あまり疑問に思わないでしょう。私は他流で合気道を始めたので、最初はかなり戸

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