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September 2, 2020

私、初心者のころは膝行がキライでした。いや、今でも好きではありませんが(笑)理由はもちろん膝が痛くなるからです。現在では痛くなりませんが、それでも疲れてしまうし、得意ではありません。たぶん稽古量の問題。それほど稽古してこなかったのです。 自分で工夫しはじめたのは、三段審査を受けるころ。精晟会の三段四段の審査は、半分以上が座り技で構成されているのです。

August 15, 2020

上級者は、中級者や初心者の技を受けるときに、「こちらの方向に動かせば崩せる」とか理解や上達を助けるように導いてあげるが当たり前だと思います。 そっちに引っぱってあげるというよりも、洗面ボウルに水を溜めていて、水には出口がない。でも栓を外せば、勝手にそちらに流れ出すというようなことができれば素晴しいと思います。言っているだけで、とても難しいですが。 問題は、逆のとき

July 25, 2020

最近入会してくれた人がいます。ブランクがあるものの、養神館の有段者です。体験に来られたときに、稽古方法について話しました。現在は剣や杖を使って、直接触れない稽古方法にしているけれども、これからは時間を区切って通常の徒手の技をやるつもり。ただ、コロナの感染拡大の度合い等で、この先も触れない稽古をするかもしれないし、

July 18, 2020

『サッカーと感染症 -withコロナ時代のサッカー行動マニュアル』という本を読みました。 サッカーに興味はないのですが、今のところ感染症の専門家が、スポーツ・運動現場の行動指針を書いた本はないと思います。 本じゃなくても、感染症の専門家が、スポーツする現場に関しての発言を探せません。この先生の本がもう一冊あるだけのようです。 著者は岩田健太郎さんといって、著者は岩田健太郎さんといって、あのダイヤモンドプリンセス号に感染症の

June 26, 2020

【触れない合気道をどう稽古するか】 6月1日から稽古を再開しました。再開といっても、まだ試運転のようなものです。コロナ禍にあっての稽古は、当分の間は触れないで行うことが必要だろうなと、剣杖を使った方法を模索していました。※どんなことを模索していたか知りたい方は、YouTubeにあげた[触れない合気道はできるのか?]を

May 15, 2020

先日、オンライン道場を行いました。ずっと家にいてパソコンやスマホやテレビ、つまりモニターばっかり見ていたら、目ばっかり酷使して、脳が暴走しそうだなと思って、まず「のがれの呼吸」という調息を。それから中心軸の作り方から構え、骨格的に強い肘のポジションなど、実際のところ合気道の稽古という以前に、いまの自粛生活に役立つ身体の使い方をやりました。

May 6, 2020

えーっと、そうすると合気道はどうなるんでしょうか? まあ、やるな。やるなら家庭内で、というぐらいかなと推測します。 【最悪を想定して、いまできることを考えると】 一刻も早い終息を祈るばかりですが、どうなるだろうと予想だけしたところで意味がないので、最悪がどうなるか。最悪の状況にまでならない場合は、どういうことをできるかを考えます。

April 27, 2020

緊急事態宣言で、少なくとも1ヵ月以上稽古できないのは間違いないという状況になって、考えました。会員の人たちが合気道の動きを忘れてしまわないように、あるいは身体が動かなくなる心配があるので、なにか出来ることはないだろうかと。 稽古の休止を通知したとき、精晟会渋谷の会員からも、オンラインレッスンはやらないのですかと返信が来ました。 鍛錬方法とかは、どうでもいいわけではないですが、優先順位は低い。休止中にあえてビデオチャットでやらなくても、

April 17, 2020

最初に、あれ?と思ったのは、たぶん20年ぐらい前のこと。 当時、他流の合気道を学んでいた私が二教を稽古しているときに、これってこすっただけの方がいいのかもと思ったのです。相手の手首を肩口に当ててロックし、反対の手で抱え込むようにする。 完全に体格差で勝る相手をなかなか落とせず、んん〜っと悩みながら試行錯誤していました。 抱え込むと説明されていたので、その通りに再現しようとやっていても出来ません。それがなぜかあきらめ気味に、ただ自分の方に向けて相手の手首を軽くこすっただけで、崩れ落ちたのです。

April 10, 2020

電話で「塩田剛三先生のことをよく書かれている」と言われたけれども、私が塩田剛三先生のことをそれほど書いているかというと、そんなことはぜんぜんないはず。 だけど、それなりに詳しいのは詳しい。書籍やDVDもかなり持っています。 個別にやりとりするのは勘弁だし、私にとって意味はないけれども、塩田剛三先生について、又聞きしたことではなく、ソースがハッキリしている信頼性の高い情報をまとめるのは意義があるなと考えはじめました。世の中に多くあるのは、伝聞の伝聞だったり、ソースの乏しさはWikipediaのページでさえ何カ所も指摘されています。

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